冬のバーボン クリスマス編

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 この時期にアンバーロンド
 オススメのバーボンが何種類かあります。
 そのひとつがこの、

 ヴェリー・オールド・セントニック・クリスマス・ドリーム です。


 大手蒸留業者ヘヴン・ヒルの原酒を独自に
 ヴェリー・オールド・セント・ニック・ディスティラリーが
 長期熟成・瓶詰めしてそれぞれ出荷しています。

 わずか3人でヘヴン・ヒル社で蒸留された原酒の熟成を見守り、
 ボトリングも3人の手作業で行っています。
 その為、年に2回しか製品化出来ず生産量も極わずか。
 そのため、とても稀少なバーボンとされています。

 ヴェリー・オールド・セントニックという名は、
 ラベルに描かれているニックおじいさんにちなんでつけられています。

 禁酒法時代、ケンタッキーの森の奥に、
 バーボンの古樽酒を所有するニックというおじいさんが住んでいて、
 クリスマスが近づくと、彼はそれを瓶に詰め、限られた人たちだけに売ったそうです。

 それを飲んだ人は、あまりの美味しさに驚き「聖人ニックのバーボン」と賞賛しましたとさ。

 というお話。


 禁酒法の頃から受け継がれてきた味を3人の造り手が全世界に送り出す、
 ヴェリー・レアな1本です。 これが日本で飲めるのもうれしいですね。


 セント・ニックはセント・ニクラウスの略で、「聖ニクラウス」とも。
 聖を 「SAINT(サン)」 ともいう外国語もありますよね?
 例えば、イタリアはローマの「サンタンジェロ城(SAINT'ANGELO・聖天使城)」 とかね。

 なにを言いたいかお気づきの方もいらっしゃいますか?

 ニック爺はSAINT・NICKRAUS
 そう、サンタクロースともとれるというネタがあるんです。
 ちなみにオフィシャルなネタじゃないので御理解を。

 WでクリスマスなHAPPYなバーボンなんですよ~


 ビールの他にウィスキーも50種類ほどある、アンバーロンド。
 この寒い時に、コレで暖まるのもイイですよっ!!





 
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by amber-times | 2009-12-04 01:16 | AMBER RONDO | Comments(0)
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