あの話題のチョコレートビールが入荷!!PART.1

e0169804_1052416.jpg


 アンバーロンド
 サンクトガーレンのチョコレートビールが4種類入荷しました!!

 毎年、醸造所の倉庫から販売日当日に姿を消す人気ぶりのこれらの銘柄。
 東京の百貨店(何かこの呼び方ももう古いよね)には当日行列ができます
 ネットではプレミア価格でオークションされたりで注目度高いです
 けど値段吊り上げるのって、ちょっと嫌ですよね。
 
 まず今日は2種類をご紹介します。


e0169804_10571449.jpg
 こちらが
 サンクトガーレン
インペリアル チョコレート スタウト
です。

 麦芽を160℃でじっくり焙煎して造られるチョコレートモルトなど
 全ての原料を、通常黒ビールの2.5倍以上使用した超濃厚な飲み口。
 高カカオのビターチョコレートのようなほろ苦いカカオ感が特徴です。
 アルコールが通常ビールの約2倍の8.5%あり
 ワインのように2年間熟成が可能なヴィンテージビールです。

 2006年、この「インペリアルチョコレートスタウト」の大ヒットから
 チョコビールの歴史がスタートしました。
 今や30を超えるビール会社がチョコビールを造り
 バレンタイン時期に発売していますが、全てはこのビールから始まりました。
 TV、雑誌、新聞などで紹介されチョコビールの中での知名度は断トツ!

 モンドセレクション最高金賞の栄誉も手にし、
 名実ともにチョコビールの最高峰に君臨する
 【King ofチョコビール】です。


e0169804_1181561.jpg
 でこれが
 サンクトガーレン オレンジ チョコレート スタウト です。

 オレンジピールをチョコレートでコーティングした洋菓子のオランジェに
 ヒントを得て昨年造られた新顔です。

 マーマレードにも使われる橙(だいだい)を、
 皮ごと細かく刻み、砂糖は加えず長時間煮込んで風味を凝縮させ、
 それをチョコレートモルトを使用した黒ビールに合わせて発酵させました。
 皮も果汁も丸ごと使用しているため、グラスに注ぐと香ばしいチョコレート香の中に、
 オレンジの華やかな香りが存在感を示します。

 お正月飾りや鏡餅に欠かせないミカン。それがこの橙(だいだい)。
 橙は熟した果実が落果しにくく、そのままにしておくと
 三年はそのまま樹で過ごすことが出来る珍しいミカンです。
 つまり1本の樹に祖父母、父母、孫の三代の実がなることがあります。
 それで“代々”という説があり、お正月飾りに用いられる由縁もそこにあります。
 そんな縁起の良いミカンですが橙は苦味が強く
 欧米では「ビターオレンジ」と呼ばれているほどで、生食用には向かないのです。
 唯一加工品として用いられているのが、マーマレードやポン酢。
 その橙を使用して生まれたのがこの「オレンジチョコレートスタウト」です。
 縁起の良いミカンだけに、あの人との縁も末永く続くかも? な~んつって
 
[PR]
by amber-times | 2010-02-02 10:47 | BEEEEER | Comments(0)
<< ズコシ親方 MACの食べ放題 >>