Uerige & Andechs

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 クロンバッハの樽生は今週の木曜に開栓します。お楽しみに~♪

 アンバーロンドにご来店の方々には既にご案内していた銘柄の
 「ユーリゲ・アルト」

 輸入元の昭和貿易でフランケンハイム・アルトが終売になり、
 新しく輸入が始まったアルトビールがコチラ
 
 アルトビールはドイツの北部はデュッセルドルフのビール
 多種多様のホップの香りと苦みに、焙煎された麦芽の香ばしさが心地よいビール

 ハンネンやフランケンハイムの様なメジャーどこと異なる
 熱狂的なファンの支持を最も受けている銘柄です。

 今回の輸入分は、アルトには珍しく濁りのあるタイプ
 特徴のあるボトルも面白い ご希望の方にはボトルはもちろん、コースターも差し上げます


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 アンバーロンドで初取り扱いのドイツはアンデックス修道院の3銘柄
 
 今回は
 ☆ ヴァイスビア・ヘーフェトリュブ
 ★ デュンケル・ヴァイスビア
 ☆ ドッペルボック・デュンケル
 を入荷したので、ご紹介~

 アンデックス修道院(Kloster Andechs)は、
 ミュンヘン近郊の観光地・リゾート地として知られるアンマーゼー湖の東、
 「聖なる山」にそびえるベネディクト派の修道院です。

 アンデックス修道院は、早くも1080年の文書に登場していて、
 南ドイツ最大の巡礼地として、また1455年からはじまったビールの醸造所としても
 親しまれてきました。

 アンデックス修道院では、中世からの伝統的な醸造技術を忠実に受けつぎ、
 高品質のババリアン素材だけを厳選して用い、質の高いビールを生産しています。
 近年では、環境に配慮したビール醸造を行っていることも有名です。

 その名声は古くから広く知られており、多くの著名人がこの地を訪れています。
 日本からも、森鴎外が1886年4月18日にアンデックス修道院を訪問して
 ビールを飲んだことが、彼の「独逸日記」に記されています。

 修道院に併設されたレストランでは、出来立てのビールを味わい、
 ロココ調の美しく華麗な教会の内装とあいまって、
 多くの観光客をひきつける人気の秘密となっています。

 7種類ほど日本に入ってきている中で、この3種類をピックアップしました。
 「デュンケル・ヴァイスビア」 はアンバーロンド・オリジナルビールの
 デュンケル・ヴァイツェンと同じジャンルです。飲み比べてみるのも面白いですね。

                           


 
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by amber-times | 2010-07-06 03:41 | BEEEEER | Comments(0)
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