アヴェンティヌス&アヴェ・アイスボック詳細

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この紫の箱のグラデーションに萌え~

我らがシュナイダー醸造所からアンバーロンドに3月1日に入荷した2つのビールの詳細をアップしマース

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シュナイダー ヴァイセ ウンザー-アヴェンティヌス
 
17世紀からの歴史があるヴァイスビール専門のブリュワリー「シュナイダー社」が
ビールマニアのために醸造する、より豊かで重厚な「ドッペルボック・ヴァイツェン」です。
ローストした小麦を使ってモルトの香りが強くスパイシーな味わいと
フルーティさもあり飲み応えのあるビールです。
ドイツでは冬から春にかけて飲まれ日本には無い素晴らしい風味です。
色は濃いルビー、芳醇な果実香、ビールを超えた複雑でボディ豊かな味わいが広がります。
ワインのような豊かなな香りとヴァイスビアの切れのよさを兼ね備えた、まさに「飲むメルセデス」です。

500ml Alc:8.2%




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シュナイダー ヴァイセ アヴェンティヌス-アイスボック
アイスボックビールは一般のヴァイスビールとは違い、アイスボック専用の特製タンクで醸造されます。
上面発酵行程が終了するとタンク全体の温度を下げて凍結(氷結)させて、
表層の氷の部分を取り除きます。この行程を2週間繰り返す事によって、
氷層下の凍結していない、凝縮されたビールの部分のみを瓶詰めします
とても手のかかった職人気質なビールです

アルコール度数も12%まで凝縮され、ワインのように芳醇で香り高く、
ヴァイスビールのキレもあり、最高傑作のビールです
アルコール度数が高い割には非常になめらか&まろやかで、油断するとキマリます
非常に丁寧な製造方法のため少量生産しか出来ません。

330ml Alc:12%



こちらの2つはババリアとその住民のことを最初に書いた歴史家ヨハネス・アヴェンティヌスにちなんで命名。

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まだまだ風は冷たく夜は冷え込む3月の仙台
そんな今宵はハイアルコールのアヴェンティヌス&アイスボックを
ゆっくりと楽しみませんか?

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ドイツのレーゲンスブルグ近郊のケルハイムにあるシュナイダー醸造所に昨秋訪ねた時の写真
ホップ畑と老醸造士
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オオバさんデザインのアンバーロンドラベルは現社長ゲオルグ・シュナイダー6世に渡してもらいました
アヴェンティヌスのラベルを見て、自分もラベルになりたいってことでオーダーしました
オオバさん親方のデザインは海を越えドイツへ渡ったのでした
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by amber-times | 2011-03-04 09:50 | BEEEEER | Comments(0)
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