トリプルネームのIPA他アメリカン・クラフトビール入荷



アンバーロンドでスポットで入荷しているアメリカの地ビール

今回はストーンブリューイングとサザンティアブリューイングです
そして、東日本大震災を受けての
静岡のベアード醸造所とストーンとイシイ醸造所のトリプルネームのIPAも入荷です

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それがコチラの
≪3つの偉大なブリュワリーが力を合わせて作った、東北のためのビール≫
・ジャパニーズ 煎茶グリーンティー IPA 
(ベアード/ストーン/イシイ コラボレーション)
 です

日本の地ビール界を代表するトップブランド「よなよなエール」を生み出したことで知られる、
ジャパニーズ・クラフトビールの第一人者である石井 敏彦氏は、2010年にグアムの地にて
念願であった自らのブリュワリーの操業を開始させ、新たなビールライフを送っていました。

そんな中で起こった未曾有の大災害。
日本に戻り惨状を目の当たりにした石井氏は、「自分たちに何か出来ないか。」と、世界中の
ブリュワリーに向けて、日本への支援を募りました。

そんな中でいち早く反応を見せたのが、石井氏が日本での地ビール生活を迎える前に
3年間働いていた、カリフォルニアのカリスマとして名高い『ストーン ブリューイング』でした。

「帰ってこい!」と石井氏を呼び戻し、さらにここに12年前にストーンで出会っていた静岡県を
代表する地ビール ブランド、『ベアードビール』のブライアン・ベアード氏も参加して、日本の為の強力なビール造りを開始しました。

数ヵ月に渡るチャレンジの末、遂に東北を救うべく、日本を色濃く反映させた素晴らしいビールが誕生しました。

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それが、「ジャパニーズ グリーンティ IPA」 です。
今もっとも人気のあるIPAと、日本を表現した緑茶(煎茶)をコラボレーションさせてしまった驚きのビールで
日本茶の上品で落ち着きのあるイメージに鮮烈なホップの香りと苦みで人気の高いIPA
その中でもアルコール度数、苦み値(IBU)の高いインペリアルIPAが合わさっています。

いかにも難しそうなこの組み合わせをまとめて、極上と言っていい領域にまで仕上げてくるのが、
アメリカのカリスマたるストーンの実力であり、日本地ビール界のトップを走るベアードとイシイさんの実力です。

ホップと煎茶という2種類のグリーンフレーバーが複雑に絡み合い、口に含むとモルトのやや重めで
甘い味わいとボディが感じられ、その後ろからホップと煎茶の混合フレーバーが口の中から鼻腔へと駆け抜けて行きます。
甘みと共に広がるIPAならではの苦みも健在。煎茶の渋味と共に収斂味がバランスよく広がって行きますが、
そのバランスの良さに隠れながら実はIBUが100を超えているというから、ただただ驚くしかありません

チャリティー・ビールとして造られたこのビールは、売り上げの一部が東日本大震災への支援金として寄付されます。
ストーン・ブリューイングに至っては売り上げの全額を寄付することを明言しています。


ベアードBREWのこのビールについてのブログも読んでみて下さい

だいぶ説明が長くなりましたが他に入荷はコチラです

・ストーン サブライムリー セルフライトス エール

・ストーン ルイネーション IPA


以下のサザンティアは前で説明しています
・サザンティア 2X IPA (トゥー エックス アイピーエー)

・サザンティア 422 ペール ウィート (フォートゥウェンティ トゥー)

・サザンティア ペール

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by amber-times | 2011-08-19 10:21 | BEEEEER | Comments(0)
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