サンクトガーレン YOKOHAMA XPA樽開栓中です

イギリスのビール専門誌 BEER OF THE WORLD主催の世界のBEST BEERを選ぶコンテストの
WORLD BEER AWARDS 2011というのががあります
アジア、アメリカ、ヨーロッパの予選を勝ち抜いたビールが本選へ進み各ビアスタイルの
WORLD'S BEST BEER が決定されます

e0169804_11201341.png

e0169804_11203422.gif


その品評選考会で
サンクトガーレン YOKOHAMA XPA
ASIA'S BEST INDIA PALE ALE を経て
WORLD'S BEST INDIA PALE ALE に輝きました

港町の横浜に世界の船乗りが「赤道を越えても腐らないゴールデンウォーター」と絶賛した水がありました
その水「はまっ子どうし」は今なお、濁度0.0000という驚異の透明度を誇り横浜市民の生活を支えています
このビールに、源泉から汲み上げ仕込水として使用し、ペリーが赤道を越えて日本に持ち込み
幕府にも献上したビールの復刻版となりました

IPAというスタイルは
当時、冷蔵設備の無い船での赤道越えの暑さと超時間の輸送に腐敗から耐えれるように
防腐効果のあるホップを大量に使ったのが特徴です
ホップは華やかな柑橘系の香りと苦みをもたらします そしてコチラには4倍使用されています

以下、WORLD BEER AWARDS コメントです
ゴールデンカラー 柑橘系ホップのアロマ 
桃、レモン、ストロベリー、蜂蜜の香り
口に含むとバランスよく、しっかりとした飲み応え
クリーンなモルト風味と桃の味わい 程よくビターな後味が続く


世界のビール品評選考会でIPA世界一に輝いた、
サンクトガーレン YOKOHAMA XPAの樽を是非お試しください
[PR]
by amber-times | 2012-02-01 11:06 | BEEEEER | Comments(0)
<< あくら・キウィヴァイセ最終入荷... ARユキも間も無く卒業です >>