レフ・ブロンド樽生の話

     仙台レフ・ブロンド樽生が飲めるのは
     アンバーロンドだけ!!



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     うちの記事を載せる時によく使う、うたい文句です。

     レフ・ブロンドはベルギーのビールで、
     南部のアルデンヌ地方に現存する
     レフ修道院から醸造方法を受け継いで
     INBEVインベブ社が製造するアビィスタイル。

     厳選された香り高いモルトを使用しているため
     深い黄金色に、ほのかな酸味、後に心地よい苦味を少し感じます
     オレンジ・リンゴ・アプリコットのようなフルーティさと、
     甘さと香りのバランスが絶妙です。  

 
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     実は
     このレフ・ブロンドを樽で扱うのはアンバーロンドのオープンに不可欠でした。
     それは何でか?
     
     それは、レフ・ブロンドの色が綺麗なアンバー(琥珀色)だったから
     仙台で樽で扱っている店が無かったから
     何よりも、自分がレフ・ブロンドが好きだから  …‥etc
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     輸入元の小西酒造さんは、うちが扱うのを最初難色をしめしてました。
    
     「大丈夫? かと。」

     それでも自分の考え・想い、そして今までの経験を分かってもらい、了承していただきました。
     今は、とても良いお付き合いをさせていただいてると思ってます。
     自社のホームページにもアンバーロンドをのせていただいて、
     ありがとうございますと感謝の気持ちでいっぱいです。

     そんないろいろな想いのつまった、最高にウマい「レフ・ブロンド」なんです。
    
     実は。
     

     
 
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by amber-times | 2009-03-18 17:47 | BEEEEER | Comments(0)
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