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クロンバッハ・ヴァイツェンの次の樽は…

またクロンバッハ・ヴァイツェンにしました

ちなみに最初の1樽目は先日空きました
これが空いたらピルスナーです。

アンバーロンド・オリジナルビールの
ボヘミアンピルスナーもまた新しい樽が入荷して継続中です。
こちらは10リットル樽なので、どんどん空いてます

どうぞ、お試し下さい
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by amber-times | 2010-07-31 21:58 | FAVORITE | Comments(0)

とある休日

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 先月のジャーマンフェストの後、近くのビストロ・タイに
 ベルツの竹内さんからも紹介されてたお店。
 タイに住んでたユカ嬢も納得の味とメニュー ガイヤーン旨し。
 自分と岡くんはビール三昧。


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 ナツキ嬢はグラス越しの刑。

 暑いタイでは氷を入れたグラスにビールを注いで冷やして飲むそう。自分も体験。
 
 二人の友人のチカちゃんは先日誕生10000日を迎え、
 ARで記念サプライズ おめでと~
 また彼女のバレエを見に行きましょう


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 気になってたトンカツ屋「かつせい」
 やっと行けた
 

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 特ロースかつ と お共の肉食系はミックス定食
 不思議なのがこの特ロースかつ
 結構厚いのに、出てくるまでが意外に早くて
 しかも火のとおり具合も絶妙にイイ感じで、どうやってんのかなぁって。
 
 トンカツ屋さんて普段なかなか行かないので新鮮でした


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 @マーヴェリック
 新名さんに待望のお子さんが誕生!!
 名前はリュウノスケくん  おめでとうございますっ

 そして
 GANJABHANGAH 山田さんにもお子さんが誕生!!
 何と名前はトラノスケくん  おめでとうございますっ

 あれっ!? リュウノスケくんにトラノスケくん!!
 古風な名前が最近は人気なのかな?

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 @大日如来祭 カサマさんとダラ~っと立話MODE
 通りは子供から大人まで賑わってました



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 サボさんNOTE & カオリちゃんgout のデコラテ前
 お手伝いのヨコチンも爽やか笑顔で参戦

 仙台で闘莉王に似てるNO.1と2を自分と争う田中マルクス原淵氏 (別に争ってないか)
 幸せで心なしか鼻の下が伸びてる様な?
 

 休みの日は午前から行動するので、21時には眠気がピークです。 ZZZ…

 今もZZZ…
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by amber-times | 2010-07-29 01:24 | PRIVATE | Comments(0)

だれでもピカソ

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 @宮城県美術館

 最後に来たのはルノアール展かな

 今回のこの展示は自分としては良かったかな
 仙台にいながらにしてこのボリュームが見れるのは、まず無い
 海外の美術館だとよく使う音声ガイドをあえてここでも使ってみたら、
 これがまた良かった 絵の構図や表現されてるモノ
 画家のバックグラウンドや、その時の精神状態も分かったうえでの観賞も面白い
 理解度がまるで違う おかげでじっくりと観ることができた。
 


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 小さい頃は父親とよく来てた美術館
 絵や彫刻を観てもよく分からず飽きてる自分を裏庭に連れ出してくれた

 そして、時は過ぎ学生の頃、
 なんと裏庭の池に「人面魚」がいるのを発見した。
 当時のカメラには画像が残っているハズ

 これ本当です。都市伝説じゃなくマジで。
 なんでココには人面魚饅頭や人面魚煎餅が無いんだろう?
 と20歳そこそこの自分は思ったのでした。
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by amber-times | 2010-07-28 01:03 | PRIVATE | Comments(2)

アンバーロンド・オリジナルビールの樽生が入荷!!

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 アンバーロンド・オリジナルビールとしてご案内してた

 JAHRESTAG ボヘミアン・ピルスナー
 
 JAHRESTAG デュンケル・ヴァイツェン

 おかげ様で好評をいただいています。
 スポットで杯数限定ですが、樽生を造り提供することとなりました。
 今回はボヘミアンピルスナーです。

 実は中身がボトルと若干違います。
 なんとホップが10%増量しています!!
 そのおかげで、とても香り豊かに仕上がりました。

 オオバさんが仕上げてくれたボトルラベル最高です。
 お客さんに何も言わないとラベルの人物が自分と気付かない方もいらっしゃいます
 ケンコバに似てるとか、大仏みたいで何かアリガタミあるよねとか。
 ちょっとした仕掛けがちりばめられてます。 よ~く見てみてくださいねぇ


 今、当店の樽生は
 レフ・ブロンド  クロンバッハ・ヴァイツェン  
 JAHRESTAG ボヘミアンピルスナー  の3種類です。
 このため、ハートランドとキリン黒生が無いため飲み放題のご予約をお受けできません。
 飲み放題をこれからお考えの方にはお詫び申し上げます。予めご了承ください。
 また、ぐるなびのバリュープランフードのみのコースは受け付けております。
 これを機会にお気に入りの1杯に出会うことができたらなと思います
 
 
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by amber-times | 2010-07-27 02:03 | BEEEEER | Comments(0)

クロンバッハ・ヴァイツェン樽生が…

 アンバーロンドに入荷 そして開栓したよっ!!

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 もちろんコチラも東北初上陸のドイツビールの樽生です

 クロンバッハ・ヴァイツェン

 ドイツのクロイッタル地方の美しい自然の湧き水と選ばれた土地で育てられた最高のホップとモルト、
 そしてクロンバッハ社独自の培養技術で生まれたイースト菌で造られるヴァイツェンビールです。
 小麦を使ったフルーティーな香りと独特の酸味が心地よく、
 きめ細かな泡立ちで甘いフルーティーな香り、酸味のある口当たりからスッキリとした喉越しになる
 ドイツのヴァイツエンの特徴が出ています
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by amber-times | 2010-07-23 20:17 | FAVORITE | Comments(0)

本日クロンバッハ・ヴァイツェン&レフ・ブロンド樽生がW開栓!!

しま〜す


レフは昨日無くなり今夜ARオープンから新樽♪


クロンバッハはデュンケルラガーが極僅か残ってます
今夜ヴァイツェンに切り替わるの確実です!!

仙台の、いや東北の
いやいや全国のヴァイツェンファンの皆様お待たせしました
開栓が待ち遠しいなぁ

クロンバッハ社独自のイーストが奏でるハーモニーが楽しみです♪

もちろん東北初上陸。
錦町のジャーマンフェスト&オクトーバーフェストでは
これから先も飲めないんじゃないかなぁ?
けどいろんな銘柄が
あちこちで飲めるようになれば良いですよねぇ
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by amber-times | 2010-07-23 09:24 | FAVORITE | Comments(0)

「生」の話 PART.2

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 では引き続き「生」の話 
 ここでは日本のビール大半を占めるスタイルのピルスナーについてです。

 アルコール発酵の過程で役目を終えた酵母は、
 細胞膜が破れ中身の液が出て、不快な臭いをだします。
 加熱殺菌しては「生」と言えないので、じゃあどうするか?

 日本では1ミクロンほどの穴しか開いてないセラミックフィルターで
 酵母を濾過して、殺菌ではなく除菌するんです。
 日本以外の国のほとんどが低温殺菌を施しています。
 しかも低温殺菌をしても人に感じる香味はあまり変わりません。
 もちろん低温といえど加熱なので、「生」ではありません。
 あまりに細かい1ミクロンのようなフィルターで濾過すると
 酵母はもちろん、苦みなどのビール本来の味も多少取り除かれてしまいます。

 「クリアですっきりとした味わい!! キレのある喉越し!!」
 今パッと思い浮かんだフレーズですが、全然間違ってないキャッチコピーです。

 けど何がクリアになってるのか。(麦本来の香味かな) 
 キレのある喉越しは味を表現した言葉ではなかったりします。
 ビールに何を求めるか?によっては恐るべしキャッチコピーの裏側!!

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 日本のような気候では、日本のピルスナーはピッタリです。 
 自分もよく飲むし、否定してるわけではありません。

 ドイツやチェコのピルスナーは麦やホップの香味がもっとハッキリ出ています
 これは副原料に米やジャガイモのようなデンプン質の糖質が入ってなく
 麦芽のみだから香味が分かりやすいのです。
 1杯目に日本のピルスナー、2杯目に欧米のピルスナー、3杯目は……
 みたいに楽しむのも面白いです。
 
 どんなビールが好きか、皆さん好みはそれぞれなので自由です。
 そこでアンバーロンドとしては、欧米にはいろいろなスタイルのビールがあるので
 お客様の選択肢を拡げていただいて、その時のこだわりの1杯を決める
 お手伝いを出来たらなぁと思います。

 ここまでを踏まえて、お店に行ったら

 『生ビールください!!』

 とオーダーしてみよう ドヤ顔でなくね (笑)


 P.s  去年の泉マルシェで出したヴェデット
    ボトルの裏ラベルには関係者の顔写真が載っています
    そして私の顔ヴァージョンがついに 見つかりました!!!!
    しかも輸入元の担当の方が直接引き当ててくれました 
    手に入るのに2年も待ったもんなぁ
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by amber-times | 2010-07-21 17:54 | AMBER RONDO | Comments(0)

「生」の話

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 最近、珍しい樽生を扱う機会に恵まれ
 お客様の反応も良く、感謝感謝の毎日です。

 と、ここで 「生」のお話を。  え~、ビール好きの方のためにマニアックにいきますよ~

 
 お客様からの質問で多いののヒトツに
 「ナンチャラは生ですか?」とか 「生は何がありますか?」などという
 「生」がらみのモノがある。

 当店は輸入ビールが多いお店なので、あえて掘り下げてこの話題にふれたい。

 『生ビール』とは『加熱処理をしてないビール』のこと。

 樽だろうが、瓶や缶だろうが、加熱処理してないビールは「生」なんです。
 何の容器に入ってるかは問題・重要ではなく、
 加熱処理してるか、してないかがポイントです。
 加熱処理されたビールなら、樽でも『生ビール』ではありません

 じゃあ何で樽のビールを「生」というようになったか
 それは、日本の食文化と大きく関わってきます。
 日本は「生」は新鮮で美味しいという食に対する認識が強い国です。
 海産物しかり、畜産物しかりです。もちろん農産物も。
 旬のモノは生で食べる、絞めたばかりのモノは生で食べれる
 しかし、時間の経ったモノは加熱しなければならない
 海や畜産の刺身も日にちが経てば、焼いたり揚げたりタタキにしたり加熱する。

 飲みきりの瓶や缶に比べて、樽は開栓後の風味の劣化があります。
 そこから、新鮮な樽のビールは美味しいということで、
 『樽生』という言葉が生まれたのです。

 続きは後ほど…
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by amber-times | 2010-07-21 02:26 | AMBER RONDO | Comments(2)

ミエちゃんとPAULANER



ドイツに留学しているミエちゃんからメールが。

「もうちょっとでミュンヘンのオクトーバーフェストです。
 今、ドイツではPAULANERのCMがオクフェスバージョンに切り替わってます

 日本人が『何かこの土地のオススメ下さい』と女性スタッフに日本語で
 オーダーして、彼女は日本語の意味が分からず困惑している様子
 
 向かいのドイツ人が『じゃあパウラナーを3杯』と注文し、乾杯!!
 みたいなCMでした。」


 オススメはもちろんパウラナー 黙ってまずは飲んでよ ようこそドイツに!!
 日本語でオーダーする50代日本人 なぜか、ちょいと戦時中の空気感
 最後は仲良く、けど日本語で乾杯!!


 実際こんな日本人がいるんだろうなぁ
 ツアーで団体行動で集団意識で強気なんだか分からないけどね
 ハワイ・韓国あたりじゃないんだからさぁ
 ドイツ人からは遠い東の果て日本はこううつってるんだろうなぁ
 

 
 あっ、ちなみにアンバーロンドでパウラナーは取り扱ってないですよ~
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by amber-times | 2010-07-16 09:24 | FRIENDS | Comments(0)

クロンバッハ・デュンケルラガー開栓!!

 したよ〜

 さっきピルスの樽が空きました

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 そして次の樽生も東北初上陸のコチラ

 クロンバッハ・ダーク樽生です

 ドイツ・ウェストファーレン州のクロンバッハ地方で醸造される
 岩清水を使用した、クロンバッハ社の
 デュンケルスタイルのダークビールです。

 ダークの名の通り真っ黒な色合いのビールにキメ細かで豊かな泡立ちがあり
 軽い口当たりで焙煎されたモルトの苦味が口に広がり
 コクのある味わいから僅かに酸味もあるスッキリとキレのいい後口に変わります

 今と違い、昔のドイツではラガーといえば濃色のデュンケルラガーでした
 いわゆる黒ビールのシュヴァルツよりスッキリしていて軽い飲み口
 けど、しっかり麦芽の焙煎された芳香はちゃんと出ています。

 
 今週末はアンバーロンドでドイツビールの樽生を是非ご賞味くださ~い
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by amber-times | 2010-07-14 20:55 | FAVORITE | Comments(0)